残念な自筆(?)遺言。。。
せっかく遺言を書いたのに 自筆遺言書の作り方は、内容にもよりますが 全部を妻に残す、などであれば、簡単です ただし、 字が書けさえすれば。 この部分を冗談と思う人がいますが、 これが実はポイントです。 何か …
せっかく遺言を書いたのに 自筆遺言書の作り方は、内容にもよりますが 全部を妻に残す、などであれば、簡単です ただし、 字が書けさえすれば。 この部分を冗談と思う人がいますが、 これが実はポイントです。 何か …
不動産の持分の売買 土地でも建物でも、数人または数十人の共有で登記されていることがあります 共有のパターン 多くは、次のようなパターンです ・相続の際に、一人に決められなかったので 法定持分で …
相続放棄者の責任とは(民法改正後) 特に空き家問題に関連して (相続の放棄の効力) 民法939条 相続の放棄をした者は、その相続に関しては初めから相続人とならなかったものとみなす。 さらに最高裁判例(昭和4 …
専門家とは何なの たとえば、登記手続きの代理業務の、専門職は司法書士とされています 他の士業のうち、弁護士は登記業務可能とされていますが、登記の専門職ではありません これはどういうことかというと 可能である …
司法書士の報酬を斬る! 登記の際に、司法書士が頂戴する登記費用は 司法書士報酬(セルフ登記なら無料になる部分)と 登録免許税(セルフでやっても絶対必要な税金)の合計です まずは、そこを誤解なきように。 普通 …
無償で、つまりただで、土地(場合によっては建物を含むこともあり)の所有権を移転するぞ!ということです 近頃の流行りらしく、ネットでみかけることがあります 贈与、ということでしょうか または、限りなく、安い売買代金であると …
いらない土地を国に差し上げるというか寄付するというか要は貰ってもらって、 自分は土地所有者としての義務から自由になる 土地の所有権を手放して 国に貰ってもらえる法律ができました 民法や不動産登記法が改正され …
使用貸借しようたいしゃく(契約)とは、 無料で、使わせる、使わせてもらうという契約のことです ただで貸してもらう代わりに、 使用期限の約定がないときや使用目的を決めてないときなど 場合によっては、持ち主に返してと言われた …
生命保険金の受取人を遺言で変更することが可能です ただし、 契約者が亡くなった後で、保険会社に対して 相続人の内の一人から、その旨の手続きをする必要があります そもそも存命中にそのような手続きをしておけば、 …
登記の書類を断捨離するぞ!!! 書類というものは気づいた時には大きな山になりがちです 重要書類・いらない書類・判断に迷う書類・何だかわからない書類・・・・ いっそ全部まとめて捨ててしまえ、と思いがちですが( …