登記を後回しにすると
登記を後回しにすると、あとで数年先などに 大変困ったことになりかねません。 契約(調印)を済ませ、代金授受が終われば ひとまず安心してしまうのは、わかります。 特に、普段、不動産の売買をしていない、 いわゆ …
登記を後回しにすると、あとで数年先などに 大変困ったことになりかねません。 契約(調印)を済ませ、代金授受が終われば ひとまず安心してしまうのは、わかります。 特に、普段、不動産の売買をしていない、 いわゆ …
登記は早い者勝ちです。 先に受付番号を貰った方が早いわけです 書面申請(窓口に提出する・又は郵送する) の場合もオンラインの場合も 受付番号の若い方が遅い方に 優先します 万が一、二重売買(犯罪です!)が あったとしても …
登記はまたあとで。 この不思議な一言は何でしょう? 通常、売買や贈与などによって 所有権が移転したときは 一刻も早く登記をしたいものです。 当事者はもちろんのこと、 司法書士も気持ちは一緒です。 登記をする …
農地は、原則として 農業委員会の許可がないと 所有権の移転はできません が、 どうしても欲しい せめて確約だけでも欲しい というような時には 仮登記をつけるということになります。 抵当権または抵当権仮登記をつけることもあ …
農地法の許可には、いくつか種類があります 3条許可 4条許可 5条許可とあり、 一番カンタンに許可が出るのが 3条許可です(状況にもよりますが) 簡単だからといって、 とりあえず3条許可でも申請してみよう というのはまず …
農地を買う つまり、 農業をやりたいから 親戚のおじさんから田と畑を格安で 譲ってもらう とか 地目が畑だけど分譲地にしたいという業者が いい条件で買ってくれる とか 何も作ってない畑だけど それももったいないから駐車場 …
認知症の人、または 判断力に少々問題のある方も 不動産の名義人となることがあります 詐欺まがいの不動産売買! 軽度認知症の人に、高額で 価値のない不動産を売りつける手口! というようなハナシを 新聞で読みました ほとんど …
当時者の意思確認がどうもなんとなく 失礼ながら微妙な感じなときは。。。 詐欺というわけではなくても、やはり 特に近頃問題になるのが 当事者ご本人の 意思の確認ができるかどうか、です 意思の確認ができないことには 司法書士 …
不動産詐欺?だとわかっていながら 引き受ける司法書士はいません 万が一、運悪く詐欺に遭遇してしまう ということはあるにしても 怪しいと思ったら近寄らないのが 司法書士というものです 自分たちの保身のことばか …
司法書士の本音 司法書士業務も実際のところ ボランティアでやっているわけではないので こうして言ってしまうと身も蓋もないですが 仕事です (こっちも商売なんでね、というものです) なので ご依頼頂いた仕事は全て お断りす …